禁忌
その薬をそもそも使ってはならない状況。
禁忌とは、リスクが利益を明らかに上回るため薬を投与してはならない状態・併用薬・状況を指します。絶対禁忌はその薬を完全に除外します。たとえばPDE5阻害薬と硝酸薬の併用がこれにあたります。相対禁忌は使用の余地は残るものの、期待される利益が上乗せされるリスクを正当化する場合に限られ、通常はより慎重な経過観察を伴います。禁忌は副作用とは異なります。副作用は起こりうる事象であり、禁忌は そもそも開始しない理由です。
関連用語
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