Effexor XR 75mg
Effexor XR 75mg は、Effexor XR(Venlafaxine)が供給される 3 種類の規格のひとつです。全規格は 37.5mg, 75mg, 150mg です。このページでは 75mg 規格の用途と、一般的な用法における位置づけを扱います。
Forms and dosages
イフェクサーSRは硬カプセルで供給されます:灰色/桃色(37.5mg)、桃色(75mg)、濃橙色(150mg)。成人のうつ病と全般不安症に対する通常の開始用量は1日1回75mgを毎日ほぼ同じ時間に食後に服用することですが、初期の悪心を抑えるため4〜7日間37.5mgから始めることもあります。少なくとも4日以上の間隔で最大75mgずつ増量でき、1日最大用量は225mgです。パニック症では最初の1週間は37.5mg、その後75mgが推奨されます。カプセルは水とともに丸ごと飲み込み、砕いたり噛んだりしてはいけません。米国の添付文書では、カプセルを開けてペレットをスプーン1杯のアップルソースに振りかけ、すぐに飲み込むことが認められています。
適応
イフェクサーSRは日本ではうつ病・うつ状態に承認されています。米国のEffexor XRは成人の大うつ病性障害、全般不安症、社交不安症、広場恐怖を伴うまたは伴わないパニック症に承認されています。SSRIで十分な反応が得られなかった場合や、重症エピソードでより強い抗うつ効果が求められる場合によく検討されます。高用量ではノルアドレナリン成分が第二の作用機序を加えるためです。臨床的根拠のある適応外使用には更年期のホットフラッシュ、神経障害性疼痛、PTSDがあります。臨床ガイドラインによれば、治療は精神科処方に精通した医師が開始し、若年成人の自殺リスク、治療前の血圧、MAO阻害薬や他のセロトニン作動薬との相互作用に注意すべきです。
全規格
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